子供にもスキンケアは大事

ママとまだ小さい息子の肌を比べてみると、子供の方皮膚がみずみずしいものです。これは若さによるものですが、息子もそのうち大人になれば、いつまでも若々しい皮膚ではいられなくなります。男性である息子は女性のように、それほどスキンケアにも関心は高くはないでしょうから、自然なままに皮膚は老化をしていきます。ですが男性の場合は、年齢を重ねても良い加減で渋さや、大人の深みが表面にも出てきますから、それはそれで良いのかもしれません。
しかし女性の場合は、いつまでも美しく若くいたいというのが本心です。年齢を重ねれば顔だけではなく、腕やウエストにもたるみが出てきたり、驚く老化現象を目の当たりにすることもあります。特に太陽の紫外線を直接受けやすいゾーンは、若いうちから紫外線対策を行っておく必要があります。肌の老化は加齢だけではなく、紫外線からのマイナスの栄影響もうけます。
腕のパーツなどは、日焼けもしやすい場所です。夏は半袖になりますし、それ以外の季節でも腕まくりをしたり、七分袖を着ることもありますから、紫外線を浴びやすいです。わが子にもしっかりスキンケアをする母親顔のスキンケアで日中用の日焼け止めを付けるように、腕とか首や手などにも、日焼け止めクリームを日常的に塗布する習慣を付けるようにするといいです。朝のケアで塗布したら、ランチタイムの時にメイク直しと一緒に、日焼け止めクリームの塗り直しをしておくと安心です。
1日が終わったら、日焼け止めもメイクもキレイに落としましょう。十分な洗浄をしたあとには、肌にはたっぷりな保水のスキンケアをします。水分を補給することで、潤いの続く弾力性のある状態をキープしやすくなります。化粧水は惜しみなく使用して、美容オイルやクリームも使いましょう。